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APEX(アペックス)は…
環境と資源、貧困と格差、食糧や水の供給など、21世紀には、人類の生存をおびやかすような問題が山積しています。APEX(Asian People's Exchange)は、1987年の設立以来、インドネシアを主な活動地域として、現地のNGOと協力しつつ、排水処理、バイオマスエネルギー開発、職業 訓練などの事業を実施してきました。活動を行なうにあたっては、それぞれの地域の状況に適し、環境にも負担をかけない《適正技術》を重視して、現場性のあ る代案をつくり出すように努力しています。国内では、アジアや環境問題等に関する公開のセミナーや、「開発とNGO」と題する研究会、スタディーツアーな どを主催しています。
海外事業
これまでに実施してきた事業は以下の5つで、現在は、バイオマスエネルギープロジェクトと排水処理プロジェクトが中心的なものとなっています。下記はいずれもインドネシアにおける事業ですが、今後は、日本を含む他のアジア地域にも活動を広げていく予定です。
地球温暖化をもたらさず、かつ再生可能なエネルギーとして、バイオマスが注目されています。APEXでは、粘土を触媒とする流動接触分解により、バイオマスを低コストで効率的にガス化する技術の開発と普及に取り組んでいます。











