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組織
組織と意識決定機関
APEXは会員制をとっており、2011年3月末現在の正会員及び賛助会員数は125名です。正会員の中から理事が選ばれ、スタッフと共に会を実務的に運営しています。会の意思決定は、以下によって行われます。
- 総会
- 総会は会の最高意思決定機関であり、原則として年1回開催されます。そこでは、活動報告、活動計画、決算・予算、組織等に関する議論と承認・決定が行われます。
- 理事会
- 理事会は12名の理事で構成され、会の活動状況や会計・財務状況を検討し、方針を打ち出します。 また、1名の監事がおかれています。
- スタッフ会議
- 原則として毎月一回開催されるスタッフ会議では、会の日常的運営に関する議論と方針決定を行います。
理事・監事
| 役職 | 氏名 |
|---|---|
| 代表理事 | 田中 直 |
| 副代表理事 | 福澤 郁文 |
| 副代表理事 | 岩佐 園子 |
| 理事 | 田中 祥一 |
| 理事 | 土屋 芳久 |
| 理事 | 中村 敦 |
| 理事 | 中村 満壽央 |
| 理事 | 堀内 瑞 |
| 理事 | 宮田 正信 |
| 理事 | 吉田 哲夫 |
| 理事 | 小川 浩司 |
| 理事 |
清水 浩二 |
| 監事 | 田中 泰史 |
顧問
石井 英明(石井税務会計事務所)
スタッフ紹介
代表理事
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【趣味】 あまり時間にせかされていない時は、APEXの仕事自体が趣味に近いです。 【普段の仕事】代表として会の運営と活動を統括しているはずなのですが、実際は担当者のような仕事・雑用が多いです。 【エピソード・思い出に残る出来事】APEXの前身の団体で1984年に初めてタイへ行った時に買ったサンダルを、そのまま27年間現地用に使っていた。今月(2011年10月)になってついに新調。 【メッセージ】APEXでやっているような仕事に、これから多くの方が取り組んでいってほしいです。 ブログ |
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| 田中直 Nao Tanaka APEX代表理事 |
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日本人スタッフ
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【趣味】インドネシアの工芸品の収集、お菓子作りなど 【普段の仕事】窓口、広報、国内事業、総務を担当しています。APnetにも顔を出してます。 【エピソード・思い出に残る出来事】その1、バイオマスガス化炉のテスト運転がうまくいった時、現地スタッフと気持ちがひとつになった気がしました。その2、初めて企画したスタディーツアーが縁でスタッフが結婚。 【メッセージ】当会は20年以上も前から「それぞれの地域に適した技術(適正技術)」を追求していますが、これからの技術開発ともいえる形を実践してきたと思ってます。どやっと言わないところがうちの美学(!?)・・そんなAPEXの活動をぜひご覧下さい。 ブログ |
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| 三木 夏苗 Kanae Miki 総務・広報担当マネージャー |
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| 【趣味】最近はどちらも活動休止中ですが、合気道と絵を描くことです 。 【普段の仕事】海外事業(ジャトロファ事業、排水処理事業)に関する事業運営の補佐・会計・広報などです。 【エピソード・思い出に残る出来事】これまではほとんど何の価値もなかったジャトロファの種子に値段がつき、販売できるということを知らされて喜ぶ住民の顔を初めて見た時、この事業に携わっていて良かったと思いました。 【メッセージ】APEXは、初めはとっつきにくくても、実際に関わってみると非常に奥が深い団体だと私は思います。是非、お気軽にアフタヌーンカフェなどに参加して、その奥深さを体験してみてください。 ブログ |
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| 彦坂 哲弥 Tetsuya Hikosaka 海外事業コーディネーター |
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【趣味】散歩、読書。 【普段の仕事】排水処理事業の会計管理やモニタリングデータの管理、事業進捗管理補佐など。 【エピソード・思い出に残る出来事】新人ですので、お仕事の思い出はこれからです。でも、研修期間中、ホームステイ先のご家族が最後の日に全員でお見送りしてくれたことが思い出に残っています。短いステイでしたが、インドネシアの方の優しさがありがたかったです。 【メッセージ】これから始まる仕事に緊張半分、わくわく感半分という感じです。皆さんと一緒にいろいろ学んでいけたらなと思います。 ブログ |
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| 尾上 保子 Yasuko Onoue 海外事業コーディネーター |
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【趣味】おもしろ動画鑑賞。またいつか、楽器もやりたいです。 【普段の仕事】国内イベントの広報や取材記事を作成しています。APnetの活動にも参加しています。 【エピソード・思い出に残る出来事】スタディーツアーで訪れたジョクジャカルタで、ずっと前から欲しかった置物をゲットしたこと。ボロブドゥールにいた物売りさんと、一生懸命値段交渉して買ったのに、お土産屋さんの値段の方が安かった。 【メッセージ】「バイオマス」、「排水処理」、「適正技術」・・・イメージが湧かなくても大丈夫です。一緒に学びませんか。たくさんの方とお会いしたいです。国内イベントでお待ちしています。 |
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| 北田 万理 Mari Kitada 環境プログラムインターン |
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現地スタッフ
PUSTEKLIM(排水処理適正技術センター)
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【趣味】お酒、料理、旅行 【普段の仕事】技術部門の現地統括 【エピソード・思い出に残る出来事】排 水の「ハ」の字も知らなかった私が、今では全国から排水処理に関する相談を受けるまでになれたのは、APEX代表の田中さんにいろいろ教えてもらったおかげだと思っています。 【メッセージ】今後は排水処理システムの普及が課題です。PUSTEKLIMが自立出来るように頑張りますよ!! |
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| ヘルマン・ スジャルウォ 技術担当 |
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【趣味】読書、散歩、料理、畑仕事 【普段の仕事】地方政府との交渉、ネットワーク形成、住民の参加型コミュニティ開発支援 【エピソード・思い出に残る出来事】クリチャック地区の住民は大変貧しいにもかかわらず、その地区内で排水処理設備を建設する際に工事や運営に参加するなど、非常に協力的でした。それどころ か、すすんで排水処理設備のための土地を提供してくれた方がいたことが印象的でした。 【メッセージ】このプロジェクトに参加して本当によかったです。もちろん苦労もあったけど、それ以上に得るものがありまし た。インドネシアの衛生設備普及のために一緒に努力していきましょう。 |
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| ユニ・スプリヤティ 住民支援、 地方政府との連携担当 |
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【趣味】サッカー、テニス、散歩 【普段の仕事】技術スタッフ、ファシリテーター 【エピソード・思い出に残る出来事】土木分野や設計の仕方に関して、まったくの素人だった私が、ス久ナン地区の排水処理設備建設の際に、現場監督として周りのスタッフや住民から信頼を得ることができたこと。住民と仲良くなれたことも嬉しかったです。 【メッセージ】APEXのホームページにようこそ。インドネシアへの訪問もお待ちしています。 |
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| アハマド・バキ 技術・住民支援担当 |
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【趣味】読書、音楽鑑賞、何かに挑戦すること 【普段の仕事】排水の分析や排水処理適正技術研修の準備・運営など 【エピソード・思い出に残る出来事】まだPUSTEKLIMに入って間もないのですが、これから良い経験が出来るように頑張ります。 【メッセージ】これまでの経験を生かして、適正な衛生設備普及のために力を尽くしていきたいと思います。 |
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| アジェン・タンティ・ プラティウィ 分析・人材育成担当 |
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【趣味】サッカー 【普段の仕事】排水の化学分析、住民の参加型コミュニティ開発支援 【エピソード・思い出に残る出来事】働き始めたばかりなので、まだありません。 【メッセージ】インドネシアの環境をより良くするために頑張りたいと思います。 |
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| ジュニ・ ラハマダンシャ 技術・住民支援担当 |
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PUSPHA(ジャトロファセンター)
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【趣味】読書、スポーツ 【普段の仕事】事業の日常的運営を統括。地方政府機関等との折衝 【エピソード・思い出に残る出来事】ピントゥ・アイルという協同組合に所属する住民と会合を持った時、住民から大変歓迎され、その組合がPUSPHAの事業に非常に協力的であったこと。 【メッセージ】ジャトロファ事業はまだ成功例が少ないですが、私たちはジャトロファ事業がいつか世界の新エネルギーの主要なものになることを信じて熱心に活動を行っています。 |
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| アレクサンダー・フェルナンド・レゴ ローカルマネージャー |
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【趣味】サッカー観戦と仕事 【普段の仕事】種子買い取りのまとめ、ジャトロファを植栽している村でのフォローアップ 【エピソード・思い出に残る出来事】自 分が担当するエンデ県南部の住民との会合で、住民から大変歓迎されたこと。 【メッセージ】APEXの行うジャトロファ事業が今後も順調に継続されるようご支援をお願いします。フローレス島にも是非来て ください。 |
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| ダニエル・セガ フィールド・オフィサー |
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【趣味】スポーツ観戦(サッカー、バレーボール) 【普段の仕事】ジャトロファ・センターでの搾油・精製作業、ガス化装置・種子予熱器などを含めた装置の運転・保守管理 【エピソード・思い出に残る出来事】ジャトロファ事業を紹介するために、初めてレロロジャ村の住民との会合を行った時のことや、2010年8月25日のジャトロファセンター竣工式が印象に残っています。 【メッセージ】環境にやさしい植物性燃料(ジャトロファ)を一緒に普及させていきましょう。 |
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| リカルドゥス・ムガ フィールド・オフィサー |
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【趣味】スポーツ 【普段の仕事】ジャトロファ・センターでの搾油・精製作業、ガス化装置・種子予熱器などを含めた装置の運転・保守管理 【エピソード・思い出に残る出来事】初 めてジャトロファ油の精製を行なった時に、良い結果が得られたこと。 【メッセージ】インドネシア政府だけでなく日本の皆さんの協力も得られて、ジャトロファ事業が継続されることを望みます。 |
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| ピーター・ピアヌス・ ホバン 搾油・精製機械担当 |
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