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特定非営利活動法人APEX
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〜適正技術でアジアをつなぐ〜

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 APEX 国際会議 2019  終了しました

SDGs×適正技術×アジア

―持続可能な開発のための適正な技術選択に関する包括的フレームワーク―


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講師プロフィール        (講演は日本語・英語の同時通訳付きです)

第1日 12月7日(土)

13:45-14:45 
『持続可能な開発のための、適正な技術選択に関する包括的フレームワーク ―その意義と素案―』 
(基調講演)


 
田中 直 (たなか なお)

特定非営利活動法人APEX代表理事。適正技術フォーラム共同代表。1976年、東京大学工学部卒業後、石油会社で石油精製プロセス管理、廃プラスチック再生、バイオテクノロジー、排水処理などの業務に従事する一方、1987年の設立当初からAPEX代表を務め、1999年より専従(代表)となる。理学博士。著書に『適正技術と代替社会−インドネシアでの実践から』 (岩波新書)、編著書に『転換期の技術者たち』、『第三世界
の問題を考える』(剄草書房)、『エネルギー問題−工業化社会の自然と労働』(社会評
論社)など。


14:45-15:45 
『適正技術の重要な意義 ―インドネシアにおける水供給の事例より―
ディアン・デサ財団50年の経験から』


 アントン・スジャルウォ (Anton Sudjarwo)

ディアン・デサ財団(Yayasan Dian Desa, Light of the Village Foundation)代表。ガジャマダ大学土木工学科卒業。大学在学中からジョクジャカルタのムラピ山麓の村の住民に対する水供給事業を始め、1972年にディアン・デサ財団を設立し、以後、現在まで同団体ディレクター。水供給と衛生、農業による収入向上、高効率調理用ストーブ開発、バイオマスエネルギー、小産業育成等の事業を実施。1983年には、アジ
アのノーベル賞とも呼ばれるマグサイサイ賞を受賞。1995年からは、日本のNGOである
APEXと協力し、排水処理やバイオマスエネルギー事業を共同で実施。



16:00-17:00
『フィリピンにおけるSDGsに向けた適正技術のフレームワークとしての、気候変動に耐性のある持続可能な農業と、コミュニティベースの再生可能エネルギーシステム』

 エストレーラ・カタラータ (Estrella F. Catarata)

SIBAT (Sibol ng Agham at Teknolohiya、科学技術の源泉)代表。1996年から2013年まで、農民支援のNGOであるFARDEC (Central Visayas Farmers Development Center)代表を務めるとともに、ラジオ放送作家、アナウンサーとしても活躍し、数々の賞を受賞。20142016年は、PNFSP (Philippine Network of Food Security Programs)ディレクターとして、食糧や持続可能な農業のネットワーク形成に従事。2016年から2年間
は、フィリピン政府の反貧困委員会のチーフスタッフ。2019年より現職。SIBATは、フ
ィリピンにおけるコミュニティベースの再生可能エネルギーシステムのパイオニアであ
り、合わせて革新的で持続可能な農業の実践と普及に取り組んでいる。




第2日 12月8日(日)

10:00-11:00 『東洋大学国際共生社会研究センターのSDGsへの貢献』

 北脇 秀敏 (きたわき ひでとし)

東洋大学教授・副学長。適正技術フォーラム共同代表。1984年、東京大学大学院工学系研究科博士課程修了。その後、コンサルタント会社で廃棄物処理、下水道設計等に従事し、世界保健機関(WHO)本部、東京大学客員教授などを経1997年より東洋大学国際地域学部教授。開発途上国の環境衛生と適正技術が専門。工学博士。著書に『国際開発と内発的発展―フィールドからみたアジアの発展のために―』(朝倉書店)、
『土の環境圏』(フジ・テクノシステム)など。



11:00-12:00 
『インドネシアにおける小規模水力・風力発電による自立的経済の促進』 

 トゥリ・ムンプニ (Tri Mumpuni)

IBEKA(Inisiatif Bisnis dan Ekonomi Kerakyatan, People-centered Business and Economy Initiative)代表。インドネシア農村部の生活向上をめざして、小規模水力発電や、太陽光発電によるポンピングシステムの普及に尽力。IBEKAでは、これまでに82式の水力発電設備を設置している。グローバル平和賞、Ashden賞 、マグサイサイ賞等を受賞。WWFClimate Hero (2005)や、TEMPO紙のWoman of The Year (2006)
選出される。2015年以降、インドネシア政府の再生可能エネルギーや農村開発に関する
シニアアドバイザーをも務めている。



13:00-14:00 
『フィリピンにおける農村コミュニティの総合的能力向上による持続可能な発展』


 レベッカ・マライ (Rebecca Malay)

PRRM(Philippine Rural Reconstruction Movement、フィリピン農村復興運動)開発協力ディレクター。 約30年にわたり、持続可能な開発、人権、債務、援助、経済的公正、貧困、格差、気候変動、透明性、アカウンタビリティ、住民参加、選挙等に関するアドボカシー、キャンペーン、人材育成に従事。グローバル財団のGlobal Call to Action Against Poverty (GCAP)員会議長、国連のNGOメジャーグループ・アジアオー
ガナイジングパートナー等を兼務。



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