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特定非営利活動法人APEX
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〜適正技術でアジアをつなぐ〜

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 2019年度 適正技術情報収集ワーキンググループ  参加者募集
   〜適正技術について話そう・調べよう・アジアの現場を見よう〜





適正技術情報収集ワーキンググループ ボランティア参加者を募集しています

APEXでは、これからの持続可能な世界の形成に、適正技術(*)がきわめて重要な役割を果たすであろうという考えから、適正技術に関する情報を体系的に蓄積・整備し、社会の理解を深めるとともに、これから適正技術分野で活動しようとする人たちに、その活動の基盤となるものを提供することをめざして、2018年度から、適正技術情報収集ワーキンググループを開始しました。ワーキンググループの活動は、文献収集、事例収集、関連団体の現地調査からなりますが、2018年度の調査結果をふまえて、2019年度は、多くの方々が賛同し、コミットできるような、適正技術に関する包括的なフレームワークづくりにも取り組みます。ふるってご参加下さい。

※適正技術という言葉は、それを論じる個人や団体によって、さまざまな定義がなされており、いまだ定まった定義というものはありませんが、2017年にAPEXのイニシャティブで設立された適正技術フォーラムでは、『技術が適用される(主に途上国の)現場の社会的・経済的・文化的条件に適し、多くの人々が参加しやすく、環境の保全や修復にも資する技術』と定義しています。この定義は、これまでの適正技術の議論や実践の中から、本質的に重要と思われる三つの要素、すなわち@適合性、A参加型、B環境調和型、を抽出して、それらを統合したものです。

活動内容

1. 適正技術に関する包括的なフレームワークづくり

昨年のワーキンググループの成果をふまえ、また、これまでの「開発とNGO」研究会の長年の蓄積も生かしながら、適正技術に関する包括的なフレームワークづくりに取り組みます。そのフレームワークは、2019年秋に予定されている適正技術に関する国際会議で賛同・発信されることをめざします。各回毎に、以下のテーマで検討を進める予定です。

第1回 貧困・格差の問題と適正技術

これまでの近代科学技術のあり方と、深刻化する貧困・格差の問題とのつながりを考えながら、貧困を解消し、人々が充たされて生きていくための技術体系とはどのようなものかを論じます。

第2回 環境・資源問題と適正技術
ますます深刻化していく地球・地域規模の環境問題・資源問題が生じる根源にさかのぼりながら、それらの問題をたらさず、永続的で、生態系と調和した生産・生活をもたらす技術はどのようなものかを考えます
第3回 人間・労働疎外の問題と適正技術

技術は、もともと人間が何等かの目的を果たすために生み出され、使われるものだったはずでしたが、今日、私たちは、巨大で高度かつ複雑であり、私たちには選択も制御もできないような技術に取り囲まれています。人間が主体であり、豊かな労働と生活をもたらすための技術体系はどのようなものであるかを論じます。

第4回 情報技術とどう向き合うか

科学技術の世界で、近年もっとも急速に革新が進み、社会に大きな影響を与えているのは、いうまでもなく、情報・通信関連の技術です。パソコン、スマホ、インターネットはいうに及ばす、人工知能、IoT、自動運転などの技術群に対して、私たちはどのように向き合っていくべきなのかを考えます。

第5回 適正技術に関する包括的フレームワーク

1回〜第4回の議論をふまえて、今後の望ましい技術体系に関する包括的なフレームワークを検討します。

【進め方】
各回のテーマに関し て、事務局から重要と思われる論点をまとめたコンセプトペーパーをお送りします。
それをふまえ、あるいはそれとは別の観点から、コメントやご意見を寄せて 下さる参加者の方々を募集します。ワーキンググループでは、それらをふまえて、フレームワーク取りまとめに向けて議論し、作業を進めます
     


2. 事例収集

それぞれの参加者が、通年で最低一件ずつ適正技術に関する事例を受け持ち(成功事例だけでなく、失敗事例も重要です)、関連情報を集め、内容を掘り下げて、レポートとしてまとめていただきます。



3. アジアの適正技術関連団体の訪問調査

適正技術関連の活動をしている、アジア現地のNGO、研究機関、企業などを訪ねて、その活動に学びます。2018年度は、インドネシアとフィリビンの現地調査を行いましたが、2019年度は、ベトナム、カンボジア、タイを訪問する予定です。

 


なお、APEXでは、この適正技術情報収集ワーキンググループの活動とも連動させながら、2019年秋に、アジア各国からこの分野で活躍されている方々をお招きして、国際会議を開催する予定です。その企画・運営・実行にも是非ご参加下さい。

日程


第1回526()会場: JICA東京国際センター セミナールーム408詳細
第2回629()会場: JICA東京国際センター セミナールーム404詳細
第3回727()会場: JICA東京国際センター (予定)
第4回831()会場: JICA東京国際センター (予定)
第5回929()会場: JICA東京国際センター (予定)

時間はいずれも
16:0017:30を予定しています。

 ※なお、ワーキンググループの前の時間帯に、同じ会場で「開発とNGO」研究会が行われます。2019年度は都市論をとりあげる予定ですが、ワーキンググループの議論とも重なるものがありますので、ご関心があれば、合わせてご参加下さい。

現地訪問: 2019年度は、ベトナム、カンボジア、タイの訪問調査を予定しています。ベトナム訪問は、は20197月上旬を予定しています。 カンボジア、タイ訪問は、201912月または20201月の見込みです。




【定員】 
20名
※原則として、全5回通してのご参加をお願いしています。

【参加費】 無料
※現地調査の旅費は実費負担をお願いします(一部補助あり、補助の人数制あり)
※参加者の方は、原則としてAPEXにご入会をお願いしています。


【会場】JICA東京国際センター(幡ヶ谷)
[会場案内]JICA東京国際センター(幡ヶ谷) セミナールーム
151-0066 東京都渋谷区西原2-49-5
アクセス 京王新線 幡ヶ谷駅南口より徒歩8分、 地下鉄千代田線 代々木上原駅北口より徒歩12 
http://www.jica.go.jp/tokyo/office/access.html

【主催】特定非営利活動法人 APEX
    (この活動は独立行政法人環境再生保全機構の地球環境基金の助成を受けています)

【お申込み方法】 <お申込みフォーム>からお申込みいただくか、メール、電話またはFAXで、適正技術情報収集参加希望と明記の上、お名前、ご住所、ご連絡先(メールアドレス及び電話番号)、会員の方はその旨、を書いてお送り下さい。

【お問い合せ/お申込み先】
  特定非営利活動法人 APEX 担当:ジェンキンソン陽(みなみ)
  〒110-0003台東区根岸1-5-12井上ビル
  TEL:03-3875-9286 FAX:03-3875-9306
  E-mail:tokyo-office(@)apex-ngo.org (@)を半角@に変えて下さい
  URL:http://www.apex-ngo.org/

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