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▼ 海外での活動

APEXの最新の動きをお伝えするブログ「アパ・カバール?」
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活動地域・パートナー

活動地域

油ヤシの空房 開発中の技術は、さまざまな地域で多様な利用が可能ですが、当面はインドネシアが重点的な活動地域となる予定です。広大な国土をもち、熱帯で光合成が豊かなインドネシアは、バイオマスエネルギー開発に大変有利です。現在処分に困っている油ヤシ(*)プランテーションの廃棄物を始め、稲作、トウモロコシ、キャッサバ等の農業廃棄物、丸太伐採時や製材時の残渣など多くの資源があります。また森林伐採などにより荒廃した土地に、その土地の再生をかねて作物を育てながらエネルギーを得ていくのもたいへん魅力的な事業です。さらに、日本国内向けの技術開発、中国など他のアジア地域での事業展開も模索中です。

パートナー

 プロジェクトのパートナーは、東京農工大学堀尾研究室、ディアン・デサ財団及びBPPT(インドネシア技術応用評価庁)です。
 東京農工大学大学院共生科学技術研究部堀尾研究室は、日本の流動層(*)研究をリードし、粉体流動反応工学、廃棄物・エネルギー高効率利用、バイオマス・新エネルギー開発等の分野で研究を進めています。ディアン・デサ財団は、インドネシアでも著名な適正技術のNGOで、水の供給と衛生、再生可能エネルギー、農業、小産業などさまざまな分野で活動しており、スマトラ島にバイオマスの固定床ガス化装置を設置し運転した実績もあります。BPPTはインドネシア最大級の政府系研究機関で、2700名余りのスタッフが、天然資源開発技術部門、農業・バイオテクノロジー技術部門、情報・エネルギー・材料技術部門等の各部門で技術開発、技術の普及、人材育成事業を行っています。

 また、日本生協連のCOOPブランド洗剤類を製造・販売しているコープクリーン社が、APEXが開発に取り組んでいるバイオマスのガス化技術に着目して下さり、多大なご支援をいただいています。

 さらに、2006年8月31日、この事業がNEDO(新エネルギー・産業技術総合開発機構)の「提案公募型開発支援研究協力事業」の助成事業として採択されました。(詳細)

 今後、仕事が進んでいくにしたがって、さらに企業、大学、関連政府機関、国際援助機関などとの横断的な協力が必要になってくると考えられます。


油ヤシ
 このヤシからパーム油がつくられます。このパーム油は洗剤、石鹸、マーガリンやインスタント食品などの原料になります。
流動層プロセス
 粉体に一定以上の流速でガスを吹き込むと、粉体は固体であるにかかわらず、あたかも液体であるかのように流動する。この現象を利用した化学プロセス。

協力先NGO

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