海外での活動
APEXでは現在、インドネシアを主なフィールドとして、現地のNGOと協力しつつ、以下のプロジェクトを進めています。
地球温暖化をもたらさず、再生可能なエネルギー
(*)としてバイオマス
(*)が注目を集めています。APEXでは、粘土を触媒とする独自の流動層ガス化技術により、幅広いバイオマス原料を効率的にガス化して、燃料生産や発電に利用する道を開こうとしています。
アジア地域の深刻な水質汚濁を緩和するため、現地に適合的な、安価で運転管理の易しい排水処理技術の開発と普及に取り組んでいます。これまでは中小産業向けの技術開発を行ってきましたが、今後は生活排水処理の分野にも活動を広げていきます。
現地のNGOを支援していくAPEXの基本ポリシーをふまえて、公募により集まった参加者達がチームをつくり、自分達で協力先NGOを探索・決定し、支援していくプロジェクトです。現在、インドネシア島嶼部における持続可能な発展モデルの形成プロジェクトが進行中です。
職のない低所得層の青年達に、機械工作や溶接などの職業訓練を行い、あわせて資金貸付等により起業を支援することによって、それらの青年達の就業機会増大と収入向上をはかっています。
スラム等の劣悪な居住環境の中で生活している低所得者層の人々に、安価な土地と住宅を供給し、あわせて都市の環境を保全しようとするプロジェクトです。現在、活動は一段落しています。
APEXでは、インドネシアのNGOであるディアン・デサ財団の行うジャワ島中部地震(2006年5月発生)被災者救援活動を支援しました。ここでは救援活動の様子をお伝えします。