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アジアの現地NGO支援型プロジェクト

現地NGO支援型プロジェクト 日本では国際協力・交流に関心を持つ人は少なくないと思われますが、企業で働いている方々あるいは学生の方々にとって、実際に海外プロジェクトに参加する機会はごく限られているのが現状です。その様な活動には専門性や語学力、経験が要求され、その上プロジェクトに関わる仕事量は多くて、働きながら又は学校に通いながら片手間でできることではないと考えられている場合が多いのではないでしょうか。

 この活動概要にありますように、これまでAPEXでは、アジアの現地NGOの主体性を尊重し、尊敬に値する活動を行っている現地NGOの活動を脇から支援することを基本姿勢として活動を行ってきました。APEXで主に活動を担ってきたのは企業等に勤める社会人であり、この支援型のやり方であれば、働きながらでも国際協力が可能であることを、はからずも示す結果になりました。「アジアの現地NGO支援型プロジェクト」は、このようなAPEXの活動の経験をふまえ、日本の方々とアジアの現地NGOとの間の実のある協力のネットワークを形成し、広げていこうとするもので、2001年から開始されています。

 具体的には、一般から広く参加者(ボランティア)を公募し、まず集まったボランティアの方々がNGOの選抜や支援に関わる考え方、各人の役割、スケジュールなどについて話し合います。その後、現地NGOに関する情報を収集し、候補となったNGOへの連絡や訪問調査を経て支援先NGOを決定して、支援を開始します。対象地域は当面はAPEXで一定の活動経験を蓄積しているインドネシアで、支援内容としては、現地NGOの状況や支援チームの力にもより、運営資金提供、特定のプロジェクトに関する資金的・技術的支援、フェアトレード(*)などが考えられます。APEXの専従スタッフが必要に応じて活動をバックアップします。

農業支援の様子 このプロジェクトでは現在、スマトラ島南端のバンダルランプン市を拠点とするNGO、YMB(Yayasan Mitra Bentala、地球の友財団)と協力して島嶼(*)部の持続可能な発展モデルを形成していくプロジェクトに取り組んでいます。島の住民やNGOのスタッフと話し合いを重ねながら、住民グループによる漁礁(*)の設置・運営、果樹栽培への支援等が手がけられています。

フェアトレード
 公正な貿易の意味。発展途上国の貧困な生産者の自立を支援するために、市場価格の変動によらず定めた最低水準以上の価格で、長期間にわたって安定的に買い上げることを保証する民間貿易。
島嶼(とうしょ)
 大小の島々。
漁礁
 魚が多く集まる、海底に岩のある所。石・ブロック・廃船などを海中に沈めた人工漁礁もある。

協力先NGO
ボランティアをする

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