ここでは現在の場所を表しています。
ここからコンテンツ本文です。
低価格住宅供給プロジェクト
安全で健康的な生活を送ることのできる住居の確保は、人間にとってもっとも基本的なニーズのひとつです。
APEXでは1987年の創設以来、中部ジャワ州のスマラン市で低所得者向けの低価格住宅供給等の活動に取り組んでいるNGO、YABAKA(Yayasan Bakti Karya、奉仕事業財団)の活動を資金的・技術的に支援し、また交流を重ねてきました。これまでのYABAKAの活動によって、分譲方式で約450軒、協同組合方式で約1000軒分の土地を住民が取得し、そのうち約300軒の建設が行われています。
YABAKAは住宅建設とともに環境保全や住民の収入向上にも取り組んでおり、APEXでは荒地化が進むスマラン市内の緑化や廃棄物の再利用のプロジェクトにも協力してきました。2001年からは市内の家内産業・小産業育成のためのマイクロクレジット(*)事業にも協同で取り組んでいます。
