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APEXの最新の動きをお伝えするブログ「アパ・カバール?」
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プロジェクトの背景とパートナー

プロジェクトの背景

 世界には、安全な飲料水を確保できていない人が約11億人、適切な衛生施設へのアクセスを欠いた人が約26億人存在するとみられています。また、2002年の世界人口のうち、約170万人が安全でない飲料水や非衛生的な衛生環境により、水系伝染疾患により死亡しています。これら死亡数については、10人のうち9人が子どもで、開発途上国で発生しています(1日あたり約4000人)。

 また、河川や地下水などの水質汚染は、漁業や農業生産にも打撃を与え、また多様な生物が密接に連関しながら成り立っている生態系をも破壊していきます。現在、アジア地域では人口の集中や工業化に伴う水資源の消費拡大、水質汚濁の問題が本当に深刻です。

 APEXのこれまでの活動の舞台となってきたインドネシアでも、腐臭をともなうドブ川にスラムが立ち並び、また地下浸透式トイレの目と鼻の先に井戸がある、といった状況をよく目にします。水質に関する環境基準や排出基準が定められてはいても、工場排水や生活排水の多くは未処理のまま環境に放出されているのです。

 政府の管理能力の不足や人々の環境保護意識の欠如を批判するのはたやすいことですが、排水処理設備の導入が進まないのは、アジア地域に適した排水処理技術が開発されていないことにも大きな原因があります。いわゆる「先進国」型の排水処理技術では、彼らにとってあまりにも高価であったり、運転することがむずかしかったりするのです。

 そこで、APEXでは、アジアに適した、低コスト・省エネルギーで運転管理の容易な排水処理技術を開発し、それを普及させていくプロジェクトを開始しました。

プロジェクトパートナー

 この排水処理プロジェクトは、インドネシアでの著名な適正技術関係のNGO、ディアン・デサ財団と協力して行っています。また、2001年10月から3年間は、JICAと連携して、開発パートナー事業「インドネシア国排水処理適正技術センターの創設と運営計画」を実施しました。その後、2006年4月からJICA草の根技術協力事業(草の根パートナー型)として、住民参加型のコミュニティ排水処理事業を行っています。


協力先NGO

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