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 APEXインドネシアスタディーツアー2010(終了)

最新のスタディツアー情報はこちら

アジアの環境・エネルギーの未来を考える旅

−フローレス島とジョクジャカルタをめぐる8日間−

フローレス島風景植林用ジャトロファ苗木ジャトロファの種の買取

国際協力・開発の現場へ!

インドネシアのフローレス島ならびにジャワ島ジョクジャカルタの、APEXのプロジェクトの現場を訪ね、現地のNGOスタッフや住民の方々とも交流しながら、これからのアジアの開発と環境の問題や、望ましいエネルギー供給のあり方などについて考えます。

ジャトロファプロジェクトの見学・体験参加、対象村での交流

プロジェクト対象地区村役場を訪問
フローレス島の、ジャトロファの複合的利用による環境保全型地域開発事業の現場を訪ね、事業に参加している住民や、現地スタッフなどと交流します。地方政府や地元の小学校も訪ね、意見交換をします。実際に収穫や苗木づくりの作業にも参加していただきます。

バイオマスガス化発電装置視察

バイオマスガス化発電装置に粘土触媒を入れる現地スタッフ
ジャワ島中部のジョクジャカルタに設置されているバイオマスのガス化発電設備を視察します。農業廃棄物など多様な原料を、粘土を用いた流動層ガス化により燃料ガスに転換し、エンジンに投入して発電するものです。(スタディーツアーの時期は、流動層ガス化装置の運転の予定はありません。なお、他に固定床のガス化装置や廃熱を利用した海水淡水化装置の小規模モデルをご覧いただける可能性があります。)

コミュニティ排水処理モデルプラント見学

排水処理事業対象地区
同じくジョクジャカルタにおいて、深刻な水質汚濁の緩和のために、コミュニティ排水を集合処理するモデルプラントを視察していただきます。独自開発による安価で場所をとらない技術を用い、地域住民の方々が、自ら運営管理されている住民参加型のプラントです。

地元の文化にふれる・世界遺産を訪ねる

ボロブドゥール観光
フローレス島では、美しい自然や伝統的な手織物の製作工程などをご覧いただけます。ジョクジャカルタでは、世界遺産ボロブドゥール遺跡を訪ねたり、市内で自由行動ができます。




環境保全活動地域訪問、活動体験、交流

環境活動を行う住民組織を訪ねる交流する
現地でエコロジカルな取り組みをしているコミュニティを訪ね、その活動を見学・体験していただきます。また、そのコミュニティの中の家に宿泊し、住民の方々と交流するとともに、現地の普通の生活を実体験します。




事前研修、帰国後のプログラムについて


事前研修について

現地の文化や習慣、病気等を知り、対策するための研修を行います。簡単なインドネシア語も学習します。参加者の顔合わせもかねておりますので、3回開催するうち、原則として初回はご参加ください。

帰国後のプログラムについて
帰国後は、ツアー報告会を開催し、報告書も作成しますので、こちらにもどうぞご参加下さい。また、APEXが主催するイベントの企画・運営やツアー関連のボランティア活動にもご参加いただけます。


目的地

イ ンドネシア、東ヌサトゥンガラ州フローレス島及びジョクジャカルタ特別州(2地域)

発着:成田空港(関西空港発着便をご希望の方は、ご相談下さい)

募集人数:定員12名 (先着順、最少催行人数8名)

日程:2010年8月28日(土)〜9月5日(日)(8泊9日)

日 付 スケジュール(予定) 宿泊 食事
8/28 午前:成田空港発→夕刻:インドネシア・バリ着 ホテル※1 機内食
29 午後:バリ発→フローレス着、
オリエンテーション、事業説明等
ホテル 朝食昼食夕食
30(月) 終日:ジャトロファ植栽地視察、体験参加、住民との交流、収穫・苗木づくり体験、ジャトロファセンター視察等 ホテル 朝食昼食夕食
31(火) 終日:ジャトロファの植樹体験、村役場訪問、小学校訪問、交流 ホテル 朝食昼食夕食
9/1(水) 午前:フローレス発→バリ経由→ジョグジャカルタ着
午後:自由(オプショナルツアーあり)※3
ホテル 朝食
2(木) 午前:事業説明、現地NGO視察、バイオマスガス化施設見学、海水淡水化設備見学
午後:コミュニティ排水処理事業対象地訪問、環境保全活動実施地区訪問、宿泊
民泊※2 朝食昼食夕食
3(金)  午前・午後:環境保全活動一部体験、交流
ホテル 朝食昼食夕食
4 午前:(世界遺産)ボロブドゥール遺跡観光
午後:市内観光、ショッピング等
夜:ジョクジャカルタ発→バリ経由→(翌日)成田着
機中 朝食
5 成田空港到着後、解散 機内食
朝食朝食付昼食 昼食付夕食 夕食付機内食 機内食 
※午前・午後等の時間区分は下記の目安を参照
日程目安時間
※1:ホテルでは、お2人1部屋でご宿泊いただきます。お1人部屋のご予約も可能です。別途15000円の追加料金が必要です。
※2:一般のご家庭に宿泊します。ホテル泊もお選びいただけます。別途3000円の追加料金が必要です。ホテル泊の場合は、夕食はつきません。
※3:フライトスケジュールの変更にともなって、場所、時間が変更になる可能性があります。

参加費(ご旅行代金):19万8,000円

 上記のご旅行代金に加えて、ご旅行には、航空会社が徴収する「燃油特別付加運賃」(11,000〜12,000円)、成田空港施設使用料(大人2,540円)のほか、AIU海外旅行傷害保険料(6,060円)、インドネシア入国ビザ申請料(25ドル)、その他パスポート取得料、現地空港使用料、ボロブドゥール入場料、市内観光施設入場料、自由行動時の交通費、食費等が必要となります。
 また、ツアーご参加の方には、ツアーの趣旨をご理解いただきますとともに、会員外の方は、この機会に原則として正会員・賛助会員としてご入会いただきたく、よろしくお願いいたします。(会員の種別と年会費についてご確認下さい)

添乗員:同行なし。但し、全日程APEXスタッフが同行します。

申し込み締め切り:定員になり次第締切

お申し込みを締め切らせていただきました。どうもありがとうございました。

お申込みについて:スタディーツアーお申し込み手順をご覧ください。

資料請求(無料)

 資料をご希望の方は、メール・FAX・電話のいずれかで「お名前・郵便番号・ご住所」を明記の上、APEXにご請求ください。
※個人情報は、資料の発送以外の目的には利用いたしません。

APEXのツアーの特徴は

・活動の一部分を体験するツアーと異なり、国際協力全体像を捉えることができます。
・2地域で3つのプロジェクトを視察しますので、得られる情報量も多くなります。生活レベル、文化、習慣などの地域差も感じることができます。
・小学校訪問や他団体の活動への参加など、プロジェクト以外の人々とも交流ができます。
・世界遺産観光や自由行動もできます。
・事前の語学研修で、簡単なインドネシア語を習得できます。事後は報告会、報告書作成を通じてツアーでの思いを発信/記録することができます。

ツアー説明会

 ツアーに関心をお持ちの方々に、現場を訪ねる予定のAPEXのプロジェクトについてご紹介させていただくとともに、ツアーの詳しい内容をご説明します。旅行の準備や現地事情等に関してのご質問にもお答えしますので、お気軽にご参加下さい。

昨年の参加者の感想

ツアーの報告:その1その2その3
昨年の感想

旅行企画・実施:風の旅行社

株式会社 風の旅行社
総合旅行業取扱管理者 原優二
〒165-1126 東京都中野区新井2-30-4 I.F.O.ビル 6F 
電話:03-3228-5173 FAX:03-3228-5174
観光庁長官登録旅行業1382号/日本旅行業協会(JATA)会員
 総合旅行業取扱管理者とは、お客様の旅行を取り扱う営業所での取引の責任者です。この旅行契約に関し、不明な点がありましたら、ご遠慮なく風の旅行社にお尋ねください。

現地プログラム企画・企画内容の問い合わせ:(特活)APEX

特定非営利活動法人 APEX
〒110-0003 東京都台東区根岸1-5-12 井上ビル2F
電話:03-3875-9286 FAX:03-3875-9306
E-mail:tokyo-office@apex-ngo.org


海外での活動
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