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 APEXインドネシアスタディーツアー2011

アジアの環境・エネルギーの未来を考える旅

−インドネシア フローレス島、ジョクジャカルタを訪ねる9日間−

ジャトロファ栽培地区ジャトロファ種を運ぶ子供フローレス島の海岸線

国際協力・開発の現場へ!

インドネシアのフローレス島ならびにジャワ島ジョクジャカルタの、APEXのプロジェクトの現場を訪ね、現地のNGOスタッフや住民の方々とも交流しながら、これからのアジアの開発と環境の問題や、望ましいエネルギー供給のあり方などについて考えます。

ジャトロファプロジェクトの見学・体験参加、対象村での交流

プロジェクト対象地区での植林体験
フローレス島の、ジャトロファの複合的利用による環境保全型地域開発事業の現場を訪ね、事業に参加している住民や、現地スタッフなどと交流します。地方政府や地元の小学校も訪ね、意見交換、交流をします。実際に苗木づくりや植樹作業にも参加していただきます。

バイオマスガス化発電設備の見学

バイオマスガス化発電装置に粘土触媒を入れる現地スタッフ
以前からAPEXが開発に取り組んでいるバイオマスのガス化発電設備を視察します。農業廃棄物など多様な原料を、粘土を用いた流動層ガス化により燃料ガスに転換し、エンジンに投入して発電するものです(但し、スタディーツアーの時期は、この設備の運転の予定はありません)。合わせて、APEXの現地におけるパートナー団体であるディアン・デサ財団を訪ねます。

コミュニティ排水処理プロジェクト実施地区の訪問

排水処理事業対象地区
同じくジョクジャカルタにおいて、水質汚濁の緩和と衛生環境改善のために設置された、コミュニティ排水を集合処理するモデルプラントを視察していただきます。独自開発による安価で場所をとらない技術を用い、地域住民の方々が、自ら運営管理されている住民参加型のプラントです。住民の方との意見交換ができます。

エコ活動を行う地区を訪問、活動体験、交流

環境活動を行う住民組織を訪ねる交流する
ジョクジャカルタではさらに、ゴミの分別回収・再利用などのエコロジカルな取り組みをしているコミュニティを訪ね、その活動を見学・体験していただきます。また、そのコミュニティの中の家に宿泊し、住民の方々と交流するとともに、現地の普通の生活を実体験します。


美しい自然にふれる・世界遺産を訪ねる

ボロブドゥール観光他
フローレス島では、美しい海岸線をご覧いただけます。バリでは自由行動が可能。ジョクジャカルタでは、世界遺産ボロブドゥール遺跡を訪ねたり、市内観光もできます。





事前研修、帰国後のプログラムについて


事前研修について

インドネシア語研修現地の文化や習慣、病気等を知り、対策するための研修を行います。簡単なインドネシア語も学習します。参加者の顔合わせもかねておりますので、2回開催するうち、原則として初回はご参加ください。


帰国後のプログラムについて
グローバルフェスタ2010
帰国後は、ご参加のみなさまにご発表いただく報告会(参加任意)を開催し、報告書も作成しますので、こちらにもどうぞご参加下さい。また、APEXが主催するイベントの企画・運営やツアー関連のボランティア活動にもご参加いただけます。



目的地

インドネシア、東ヌサトゥンガラ州フローレス島及びジョクジャカルタ特別州(2地域)

発着:成田空港

募集人数:定員12名 (先着順、最少催行人数8名)

日程:2011年8月20日(土)〜8月28日(日)(8泊9日)

日 付 スケジュール(予定) 宿泊 食事
8/20 午前:成田空港発→夕刻:インドネシア・バリ着 ホテル※1 機内食
21 午後:バリ発→フローレス着、
オリエンテーション、事業説明等
ホテル 朝食昼食夕食
22(月) 終日:ジャトロファ植栽地視察、村役場訪問、小学校訪問、交流、住民との意見交換、交流 ホテル 朝食昼食夕食
23(火) 終日:ジャトロファセンター視察、ジャトロファの苗木づくり体験、植樹体験等 ホテル 朝食昼食夕食
24(水) 午前:フローレス発→バリ
午後:自由行動
夜:バリ→ジョグジャカルタ着
ホテル 朝食
25(木) 午前:事業説明、バイオマスガス化施設見学、現地NGO訪問
午後:コミュニティ排水処理事業対象地訪問、環境保全活動実施地区訪問、宿泊
民泊
※2
朝食昼食夕食
26(金) 終日:環境保全活動一部体験、交流

民泊
朝食昼食夕食
27 終日:自由行動
オプション観光※3:(世界遺産)ボロブドゥール遺跡観光、市内観光、ショッピング等
夜:ジョクジャカルタ発→ジャカルタ経由→(翌日)成田着
機中 朝食
28 成田空港到着後、解散 機内食
朝食朝食付昼食 昼食付夕食 夕食付機内食 機内食 
※午前・午後等の時間区分は下記の目安を参照
日程目安時間
※1:ホテルでは、お2人1部屋でご宿泊いただきます。お1人部屋のご予約も可能ですが、別途15000円(5泊分)の追加料金が必要です。
※2:一般のご家庭に宿泊します。ホテル泊もお選びいただけますが、別途7000円(2泊)の追加料金が必要です。ホテル泊の場合は、夕食はつきません。ホテルと活動地間の移動にかかる交通費もご負担いただきます。
※3:自由行動かオプション観光をお選びいただけます。

参加費(ご旅行代金):20万8,000円

 上記のご旅行代金に加えて、ご旅行には、航空会社が徴収する「燃油特別付加運賃」(21,000〜32,000円)、成田空港施設使用料(大人2,540円)のほか、AIU海外旅行傷害保険料(6,490円)、インドネシア入国ビザ申請料(25ドル)、その他パスポート取得料、現地空港使用料、自由行動時の交通費・食費、オプションツアー時のボロブドゥール入場料、市内観光施設入場料、交通費などが別途必要となります。
 また、ツアーご参加の方には、ツアーの趣旨をご理解いただきますとともに、会員外の方は、この機会に原則として正会員・賛助会員としてご入会いただきたく、よろしくお願いいたします。(会員の種別と年会費についてご確認下さい)

添乗員:同行なし。但し、全日程APEXスタッフが同行します。

申し込み締め切り:2011年7月14日(木) 午後5時

※締切後のお申し込みにつきましては、ご相談下さい。 

お申込みについて:スタディーツアーお申し込み手順をご覧ください。

資料請求(無料)

 資料をご希望の方は、メール・FAX・電話のいずれかで「お名前・郵便番号・ご住所」を明記の上、APEXにご請求ください。

APEXのツアーの特徴は

・国際協力活動の現場を視察する他、事業に関わるさまざまな方(地方政府、地元の方々、協力NGOなど)のご意見をうかがうことができます。
・2地域で3つの事例をご覧いただけます。また、各地の生活、文化、習慣等の違いも見ることができます。
・小学校や地元の環境保全活動などへの参加を通して、プロジェクト関係者以外の方々とも交流できます。地元の小学校を訪ねる
・世界遺産観光や自由行動ができます。
・事前の語学研修で、簡単なインドネシア語を習得できます。旅行後は報告会へのご参加いただいたり、報告書作りなどに携わっていただくことができます。

ツアー説明会

 ツアーに関心をお持ちの方々に、APEXのプロジェクトについてご紹介させていただくとともに、ツアーの詳しい内容をご説明します。旅行の準備や現地事情等に関してのご質問にもお答えしますので、お気軽にご参加下さい。

昨年の参加者の声・報告

スタディーツアー報告(ご参加いただいた学生の方のレポートです)
参加者の声 
なんとかしなきゃ!プロジェクト(動画)(ぜひ音声とともにご覧下さい)

旅行企画・実施:風の旅行社

株式会社 風の旅行社
総合旅行業取扱管理者 原優二
〒165-1126 東京都中野区新井2-30-4 I.F.O.ビル 6F 
電話:03-3228-5173 FAX:03-3228-5174
観光庁長官登録旅行業1382号/日本旅行業協会(JATA)会員
 総合旅行業取扱管理者とは、お客様の旅行を取り扱う営業所での取引の責任者です。この旅行契約に関し、不明な点がありましたら、ご遠慮なく風の旅行社にお尋ねください。

現地プログラム企画・企画内容の問い合わせ:(特活)APEX

特定非営利活動法人 APEX
〒110-0003 東京都台東区根岸1-5-12 井上ビル2F
電話:03-3875-9286 FAX:03-3875-9306
E-mail:tokyo-office@apex-ngo.org


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