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2014年度「開発とNGO」研究会(終了しました)

研究会の趣旨

  APEXの「開発とNGO」研究会は、今日の世界や、そこにおける問題の構造を深く洞察し、また現状の問題に対する代替案を提起しているような本をテキストとして、その本の内容や読んで感じたこと、考えたことを、参加者で自由に話し合うものです。それを通じて、NGO活動等の基盤となるような世界観を形成していくことをめざしています。

シリーズ《成長に依存しない社会をめぐって》

 環境・資源問題や貧富の格差が深刻化する中、どこまでも経済成長を追い求め続けるような社会のあり方が問われています。2014年度の研究会では、成長に依存しなくても、人々が豊かに生きていける社会の可能性について考えます。

第1回 2014年6月1日(日) 14:45-17:30
 <定常型社会と新しい豊かさ> (終了)
テキスト 広井良典 『定常型社会−新しい「豊かさ」の構想』、岩波新書、2001年
副読本 広井良典 『グローバル定常型社会−地球社会の理論のために』、 岩波書店、2009年 
第2回 2014年7月6日(日) 14:45-17:30
 <世界共和国への展望>
テキスト 柄谷行人 『世界共和国へ−資本=ネーション=国家を超えて』、岩波新書、2006年 
副読本 柄谷行人 『世界史の構造』、岩波書店、2010年  
第3回 2014年8月3日(日) 14:45-17:30
 <内発的発展論に学ぶ>
テキスト 鶴見和子 『内発的発展論の展開』、筑摩書房、1996年
副読本 西川潤 『人間のための経済学−開発と貧困を考える』、岩波書店、2000年
第4回 2014年9月28日(日) 14:45-17:30
 <グローバリゼーションと近代の終焉>
テキスト 水野和夫 『終わりなき危機 君はグローバリゼーションの真実を見たか』、日本経済新聞出版社、2011年
副読本 水野和夫 『人はなぜグローバル経済の本質を見誤るのか』、日本経済新聞出版社、2007年
第5回 2014年10月26日(日)14:45-17:30
 <未来社会の予測と構想>
テキスト 見田宗介『定本見田宗介著作集Z 未来展望の社会学』、岩波書店、2012年 



これまでのテキスト

2013年 シリーズ《世界史の中の近代技術》
2012年 シリーズ《これからの技術を考える》
2011年 シリーズ《貧困の構造とその克服》
2010年 シリーズ《代替社会を考える》
2009年 シリーズ《環境・エコロジーの古典を読む》
西川潤   『人間のための経済学 −開発と貧困を考える−』
見田宗介 『現代社会の理論 情報化・消費化社会の現在と未来』
中田正一 『国際協力の新しい風 −パワフルじいさん奮戦記−』
暉峻淑子 『豊かさとは何か』
暉峻淑子 『豊かさの条件』
見田宗介 『社会学入門 −人間と社会の未来−』
加藤博   『「イスラムvs.西欧」の近代』
猿谷要   『アメリカよ、美しく年をとれ』
水野和夫 『人々はなぜグローバル経済の本質を見誤るのか』
中岡哲郎 『日本近代技術の形成−“伝統”と“近代”のダイナミクス』
半藤一利 『昭和史 1926-1945』
広井良典 『定常型社会―新しい「豊かさ」の構想』
広井良典 『持続可能な福祉社会―「もうひとつの日本」の構想』
アマルティア・セン『貧困の克服−アジア発展の鍵は何か』
アマルティア・セン『人間の安全保障』
水野広祐 『インドネシアにおける新たな発展の方向をもとめて』


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