ページの先頭です。

ページ内を移動するためのリンクです
本文へ移動します。
サイト内主要メニューへ移動します。

ここからヘッダです。

特定非営利活動法人APEX
特定非営利活動法人APEX 
〜適正技術でアジアをつなぐ〜

ここではサイト内の検索を実行できます。

サイト内の検索Googleホームページロゴ
ここからサブメニューです。

▼ 国内での活動

スタッフ日記
APEXメールマガジン

ここでは現在の場所を表しています。

ホーム国内での活動>「開発とNGO」研究会 シェア

ここからコンテンツ本文です。

「開発とNGO」研究会 (終了しました)

slerok

WEB版パンフレット

研究会の趣旨

  APEXの「開発とNGO」研究会は、今日の世界や、そこにおける問題の構造を深く洞察し、また現状の問題に対する代替案を提起しているような本をテキストとして、その本の内容や読んで感じたこと、考えたことを、参加者で自由に話し合うものです。それを通じて、NGO活動等の基盤となるような世界観を形成していくことをめざしています。

シリーズ《機械と人間》

今後の望ましい技術のあり方を考える時、それを環境保全や資源節約の観点から論じていくことは比較的容易ですが、人間の疎外や、格差を生み出す構造との関係で論じていくことは、きわめて重要でありながら、欠落しやすいものです。ロボット、人工知能、宇宙開発などが注目される時代にあって、機械と人間との望ましい関係を、重要文献に学びながら考えます。

第1回 2016年5月29日(日) 14:45-17:30 会場:JICA東京(詳細
人が人になる時―精神と象徴
テキスト ルイス・マンフォード『機械の神話―技術と人類の発達』前半、樋口清訳、河出書房新社、1990年。
前半(第1章〜第4章)
第2回 2016年6月26日(日) 14:45-17:30 会場:JICA東京(詳細
古代的メガマシンの成立から近代の幕開けまで
テキスト ルイス・マンフォード『機械の神話―技術と人類の発達』後半、樋口清訳、河出書房新社、1990年。
後半(第5章〜第12章)
第3回 2016年7月31日(日) 14:45-17:30 会場:JICA地球ひろば(詳細
人間と道具の節度ある関係
テキスト イヴァン・イリイチ『コンヴィヴィアリティのための道具』、渡辺京二・渡辺梨佐訳、ちくま学術文庫、2015年。
第4回 2016年8月28日(日) 14:45-17:30 会場:JICA東京(詳細
オートメーションの時代の人間と労働
テキスト 中岡哲郎『工場の哲学―組織と人間』、平凡社、1971年。
副読本 中岡哲郎『人間と労働の未来』中公新書、1970年。
第5回 2016年9月25日(日)10月2日(日)変更になりました14:45-17:30 会場:JICA地球ひろば(詳細
機械化された世界の形成
テキスト ルイス・マンフォード『権力のペンタゴン―機械の神話』前半(1章〜7章まで)
生田勉・木原武一訳、河出書房新社、1990年。
第6回 2016年10月30日(日) 14:45-17:30 会場未定
巨大技術の荒野と人間復興への展望
テキスト ルイス・マンフォード『権力のペンタゴン―機械の神話』後半、生田勉・木原武一訳、河出書房新社、1990年。


テキストは、参加者の推薦等により、変更・追加される場合があります。
テキストは原則として各自ご用意いただきますが、今回のテキストは手に入りづらいものが多いため、参加者の方には事務局で入手をサポートします。ご遠慮なくお申しつけ下さい。
副読本として、テキストを補足するもの、より広い観点から問題を俯瞰できるものなどを選んでいます。合わせてご一読されることをお勧めします。
今年の研究会のメインテキストである「機械の神話」、「権力のペンタゴン」につきましては、大部で読みこなすことが容易でないため、参加者の方々に、わかりやすい『読解の手引き』をお配りする予定です。

【研究会の進め方】
参加される方の中から各回の担当者(要約者、コメンテーター)を決め、それぞれテキストの内容を要約してのご報告とコメントをいただきます。それらを踏ま えて、参加者の間でディスカッションします。実りある会となりますよう、テキストを事前に読んできていただくようお願いします。

【会場】 東京都内の会場
      ※お申込みいただいた方々に、都度ご案内します。

【定員】 15名
      ※申し込みが5名に充たない場合、中止することがあります。
      ※参加者の方には、原則としてAPEXへのご入会をお願いしています。

【参加費】 会員:2,500円/6回分
一般:5,000円/6回分
        ※1回1,200円(資料代込み)のお試し参加も可能です。

        

【お申し込み資格・方法】
研究会には、どなたでもご参加になれます。お名前、ご住所、ご連絡先(メールアドレスまたは電話番号)等を明記の上、APEX事務所にe-mailにてお申し込み下さい。また、<申し込みフォーム>、電話、FAXでもお申し込みいただけます。原則として全回のご参加をお願い致します。ご都合のある方はご相談下さい。

【申し込み先/お問い合わせ】 
APEX東京事務所(担当:塩原、三木)
TEL:03-3875-9286  FAX:03-3875-9306
東京都台東区根岸1-5-12 井上ビル2F 
E-mail:tokyo-office[at]apex-ngo.org   [at]を半角@に変えてお送り下さい。
※関連企画として、「適正技術人材育成研修」のお申込も受け付けています。合わせてご検討ください。

これまでのテキスト

2015年 シリーズ《日本の持続可能な未来を考える》
2014年 シリーズ《成長に依存しない社会をめぐって》
2013年 シリーズ《世界史の中の近代技術》
2012年 シリーズ《これからの技術を考える》
2011年 シリーズ《貧困の構造とその克服》
2010年 シリーズ《代替社会を考える》
2009年 シリーズ《環境・エコロジーの古典を読む》
西川潤   『人間のための経済学 −開発と貧困を考える−』
見田宗介 『現代社会の理論 情報化・消費化社会の現在と未来』
中田正一 『国際協力の新しい風 −パワフルじいさん奮戦記−』
暉峻淑子 『豊かさとは何か』
暉峻淑子 『豊かさの条件』
見田宗介 『社会学入門 −人間と社会の未来−』
加藤博   『「イスラムvs.西欧」の近代』
猿谷要   『アメリカよ、美しく年をとれ』
水野和夫 『人々はなぜグローバル経済の本質を見誤るのか』
中岡哲郎 『日本近代技術の形成−“伝統”と“近代”のダイナミクス』
半藤一利 『昭和史 1926-1945』
広井良典 『定常型社会―新しい「豊かさ」の構想』
広井良典 『持続可能な福祉社会―「もうひとつの日本」の構想』
アマルティア・セン『貧困の克服−アジア発展の鍵は何か』
アマルティア・セン『人間の安全保障』
水野広祐 『インドネシアにおける新たな発展の方向をもとめて』


ここから下部メニューです。

Copyright (C)2009 特定非営利活動法人APEX, All Rights Reserved.
〒110-0003 東京都台東区根岸1-5-12 井上ビル2F(地図・アクセス
電話TEL:03-3875-9286/ ファックス FAX:03-3875-9306 / 電子メール E-mail:tokyo-office@apex-ngo.org

ページの終わりです。

ページの先頭へ戻ります。