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(終了)第168回APEXセミナー
<題名> 「炭素会計で考える地球と人間の未来」
<講師> 橋爪大三郎氏(東京工業大学教授)
<内容>
地球温暖化を防止するためには、先進国が率先して大幅な温室効果ガス削減をはからなければならないことは、いうまでありません。日本政府も2020年までに温室効果ガス排出量を1990年比で25%削減することを表明していますが、その実現へ向けての具体的な道のりは、必ずしも明らかではありません。
橋爪大三郎さんは、温室効果ガスを目標どおり削減する強力なツールとして、「炭素会計」を提唱しておられます。個人や企業が経済活動にともなって排出する炭酸ガスを計量・集計して、規制や取引の基礎とするものです。今回のAPEXセミナーでは、橋爪さんをお招きし、そのような先駆的制度の構築や、温暖化防止をめぐって国際社会の中で日本が果たすべき役割などについて、お話を伺います。
<日時> 2010年7月25日(日) 14:30 − 17:00 ( 14:15 受付開始 )
<会場> JICA地球ひろば セミナールーム301
東京都渋谷区広尾4-2-24 電話:03-3400-7717
(会場地図)
東京メトロ日比谷線 広尾駅下車 A3出口から徒歩1分
<参加費> 800円(APEX会員300円)
<定員> 60名
<講師プロフィール>
橋爪大三郎氏
東京工業大学教授。神奈川県出身。1977年東京大学大学院社会学研究科博士課程単位取得退学後、執筆活動を経て、1989年より東京工業大学に勤務。1996年より現職。専門分野は理論社会学、宗教社会学、現代アジア研究、現代社会論。
主な著書に『はじめての言語ゲーム』(講談社現代新書)、『裁判員の教科書』(ミネルヴァ書房)、『家庭でできる法事法要』(径書房)、『「炭素会計」入門』、『低炭素革命と地球の未来』(ポット出版)、『世界がわかる宗教社会学入門』(ちくま文庫)、『「心」はあるのか』(ちくま新書)、『言語ゲームと社会理論』、『仏教の言説戦略』(ともに勁草書房)、『性愛論』(岩波書店)など多数。
<お申し込み> ウェブサイト上のセミナー参加申し込み用フォームから参加登録されるか、メール、電話またはFAXで、第168回セミナー参加希望と明記の上、お名前とご連絡先(メールアドレスまたは電話)をお知らせ下さい。
<お問い合せ/お申し込み先>
特定非営利活動法人 APEX
〒110-0003台東区根岸1-5-12井上ビル
TEL:03-3875-9286 FAX:03-3875-9306
E-mail:tokyo-office@apex-ngo.org (担当:三木)
