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APEX2016インドネシアスタディツアー 現地に根差した技術がアジアの未来をつくる!〜国際協力と適正技術を考える9日間〜

現場見学、意見交換、学び
文化交流、生活体験、世界遺産観光



特徴
スケジュール
参加者の声
ご案内
お申込手続き

WEB版パンフレット

国際協力・開発の現場へ!

このツアーでは、APEXや現地団体のプロジェクト現場を訪ねながら現地社会の実態を知り、そこにおける問題と、その緩和・解決策、ならびにこれからのアジアに必要とされる〈適正技術〉のあり方について考えます。

【ツアー概要】
目的地:インドネシア、東ヌサトゥンガラ州フローレス島及びジョクジャカルタ特別州(2地域)
発着:羽田空港
募集人数:定員12名 (先着順、最少催行人数5名)
日程:2016年8月10日(水)〜8月18日(木)(8泊9日)

特徴

  • 国際協力活動の現場を視察する他、事業に関わるさまざまな方(地方政府、地元の方々、協力NGOなど)のご意見をうかがうことができます
  • 2地域で3つの事例をご覧いただけます。また、各地の生活、文化、習慣等の違いも見ることができます
  • 世界遺産観光や自由行動ができます
  • 事前の説明会で、渡航準備の相談や簡単なインドネシア語の習得ができます。また、旅行後は報告会へご参加いただいたり、展示会などでボランティアとして関わっていただくことができます。

  • みどころ@ 東ヌサトゥンガラ州・フローレス島で、低所得地域の実態に触れる

    フローレス島での住民インタビュー
    APEXがジャトロファ事業を実施しているフローレス島で、現地の生活や産業の現場を訪ね、住民との意見交換を通して、現地社会の実態に触れます。現地の抱える問題は何か、住民のニーズは何か、APEXの事業をアプローチの一つの例として、参加者同士で話し合い、考えます。

    みどころA バイオマスガス化発電設備の見学

    バイオマスガス化発電装置
    ジャワ島ジョクジャカルタにて、以前からAPEXが開発に取り組んでいるバイオマスのガス化発電設備を視察します。農業廃棄物など多様な原料を、粘土を用いた流動層ガス化により燃料ガスに転換し、エンジンに投入して発電するものです。SATREPS事業で製作した、最新のテストプラントも見ることができるかもしれません。

    みどころB コミュニティ排水処理プロジェクト実施地区の訪問

    排水処理事業対象地区にて、住民が処理水で顔を洗う
    同じくジョクジャカルタにおいて、水質汚濁の緩和と衛生環境改善のために設置された、コミュニティ排水を集合処理するモデルプラントを視察していただきます。独自開発による安価で場所をとらない技術を用い、地域住民の方々が、自ら運営管理されている住民参加型のプラントです。住民の方との意見交換ができます。

    みどころC バリ島での自由行動 マングローブ林の視察・コタの海岸散策など

    バリ島の環境活動を知る―マングローブ保全地域視察
    8月14日の乗り継ぎ地バリ島では自由行動が可能です。デンパサール空港近くでは、JICAの保全事業などで整備された広大なマングローブ林を見ることができます。また、観光地として有名なクタの海岸を散策することもできます。


    みどころD 美しい自然にふれる・世界遺産を訪ねる

    ボロブドゥール観光他
    フローレス島では、美しい海岸線をご覧いただけます。また、ジョクジャカルタでは、世界遺産ボロブドゥール遺跡を訪ねたり、市内観光もできます。





    出発前、帰国後のプログラム

  • 事前説明会

  • ツアーに関心をお持ちの方々に、APEXのプロジェクトについてご紹介させていただくとともに、ツアーの詳しい内容や、現地の文化や習慣、病気等について説明します。渡航の準備などのご質問にもお答えしますので、お気軽にご参加ください。
    会場:APEX東京事務所

    お申込は、スタディツアー事前説明会参加希望と明記の上、お問い合わせフォームよりお名前とご連絡先(メール・電話等)をお知らせ下さい(参加費無料)。お申し込みがない回は、中止する場合があります。必ず事前にお申し込み下さい。
    ※ご都合の良い日時をご相談いただくことも可能です。

  • スタディツアー報告会

  • グローバルフェスタ2010
    帰国後は、ご参加のみなさまにご発表いただく報告会(参加任意)を開催しますので、ふるってご参加下さい。また、APEXが主催するイベントの企画・運営やツアー関連のボランティア活動にもご参加いただけます。
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    スケジュール

    日 付 スケジュール(予定) 宿泊 食事
    8/10(水) 午前:羽田発(空路)→ジャカルタ乗り継ぎ
    夜:バリ着
    ホテル※1 機内食
    11(木) 午前:バリ発(空路)→フローレス島(マウメレ)着
    夕刻:フローレス島の概況説明
    ホテル 朝食昼食夕食
    12(金) 終日:フローレス島内視察、住民との意見交換、ジャトロファ事業地訪問他 ホテル 朝食昼食夕食
    13 終日:ジャトロファセンター訪問、現地NGOの衛生改善事業地視察 ホテル 朝食昼食夕食
    14 午前:フローレス島発(空路)→バリ乗り継ぎ
    午後:自由行動
    夜:ジョクジャカルタ着
    ホテル 朝食
    15(月) 午前:事業説明、バイオマスガス化施設見学
    午後:コミュニティ排水処理事業対象地訪問
    ホテル 朝食昼食夕食
    16(火) 午前:現地NGOの水供給事業視察
    午後:炭のガス化発電実験見学
    ホテル 朝食昼食夕食
    17(水) 終日:自由行動
    オプション観光※2:(世界遺産)ボロブドゥール遺跡観光、市内観光、ショッピング等
    夜:ジョクジャカルタ発→ジャカルタ経由→(翌日)羽田着
    機中 朝食
    18(木) 羽田空港到着後、解散 機内食
    朝食朝食付昼食 昼食付夕食 夕食付機内食 機内食 
    ※午前・午後等の時間区分は下記の目安を参照
    日程目安時間
    ※1:ホテルでは、お2人1部屋でご宿泊いただきます。お1人部屋のご予約も可能ですが、別途15000円(7泊分)の追加料金が必要です。
    ※2:自由行動かオプション観光をお選びいただけます。
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    参加者の声

    参加者の声 重森
    重森 康衣さん
    最も印象に残った点は、技術導入の際の「住民の合意形成」です。どんなにすばらしい技術であっても、実際に使用される住民の方々がまず自分たちの環境を問題として認識していない場合も多く、まず住民の方々に「問題」として認識してもらうこと、その状況を解決する技術を理解・納得していただくことが重要であることを学びました。
    自分の目で現地の状況と活動を学ぶだけでなく、参加者の方がたそれぞれの視点に基づいた意見を拝聴することもでき、素敵な参加者の皆さんと熱い議論を交わせて、非常に有意義な9日間となりました。
    参加者の声 伊藤
    伊藤 諒さん
    私にとって初めてのインドネシアでしたが、やはり現場でしか感じることのできないことは多いと思いました。フローレスとジョグジャカルタを比較すると、インフラの供給具合や町の風景からしてやはり貧富の差がある国にみえます。しかし、フローレスで訪問した村の皆さんは井戸が遠かったり、収入が少なかったりと何らかの不便を抱えつつも力強く生きている姿がとても印象的でした。
    参加者の声 杉田
    杉田 重雄さん
    排水処理事業地の訪問で、カラングワル地区で住民が本当にうれしそうにシステムを紹介してくれたことに感動しました。処理水で顔を洗ったり、魚がよく見えるように生簀に餌を撒いてくれて、その笑顔が素晴らしく、参加してよかったと思います。
    参加者の声 梅津
    梅津 智樹さん
    実際に現地のスタッフや住民に話を聞き、適正技術やAPEXの事業について、より深く理解することができました。貧困地域だと思っていたフローレス島では、NGOに期待していることを住民に聞いたときに、「詳細な調査によって、ニーズの大きな地域に、より多くの支援をできるように活動してほしい」という答えが返ってきたことはとても印象的でした。今回のツアーでの経験は、これからの進路や将来について考える良いヒントになったと思います。
    参加者の声 趙
    趙 淑姫さん
    初めてフローレスの村を見た時は、最低限の生活さえ保障されていない地域という印象を受けましたが、だからこそ、この村で、適正技術を通じたプロジェクトが成功して欲しいと強く感じました。地域住民とのやり取りや、現場を見る中で感じた可能性が、近い将来に必ず花を咲かせると信じています。
    参加者の声をもっと見る
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    ご案内

    目的地:インドネシア、東ヌサトゥンガラ州フローレス島及びジョクジャカルタ特別州(2地域)

    発着:羽田空港

    募集人数:定員12名 (先着順、最少催行人数5名)

    日程:2016年8月10日(水)〜8月18日(木)(8泊9日)

    参加費(ご旅行代金):24万5,000円

     上記のご旅行代金に加えて、航空会社が徴収する「燃油特別付加運賃」(6月1日現在5,000円)、羽田空港諸税(大人2,670円)のほか、海外旅行保険料(任意※)、その他パスポート取得料、現地空港使用料、支給以外の飲食費、自由行動の旅行経費等が別途必要となります。
     また、ツアーご参加の方には、ツアーの趣旨をご理解いただきますとともに、会員外の方は、この機会に原則として正会員・賛助会員としてご入会いただきたく、よろしくお願いいたします。(会員の種別と年会費についてご確認下さい)

    添乗員:同行なし。但し、羽田空港より全日程APEXスタッフが同行します。

    申し込み締め切り:2016年7月5日(火) 午後5時

    ※締切後のお申し込みにつきましては、ご相談下さい。 

    資料請求(無料)

    スタディツアーの資料をご希望の方は、スタディツアー資料希望と明記の上、お名前・郵便番号・ご住所を明記の上、お問い合わせフォームよりAPEXにご請求ください。

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    お申込

    1.申込書のご送付

    旅行申込書・入会申込書に必要事項をご記入の上、FAX・E-mailもしくは郵送で(特活)APEX宛てにお送り下さい。本用紙は、APEXより兜翌フ旅行社に転送します。郵送の場合は、本用紙は控えとしてお持ちいただき、コピーをお送り下さい。

    ◆旅行申込書・入会申込書ダウンロード
    (PDF版)(Word版)(記入例)

    ◆送付先
    特定非営利活動法人APEX(担当:塩原)
    〒110-0003 東京都台東区根岸1-5-12 井上ビル2F  FAX:03-3875-9306
    E-mail:tokyo-office[at]apex-ngo.org ([at]を@に置き換えてお送りください)

    ↓
    2.ご申込金+会費のお支払

    申込書をご提出後、APEXより請求書をお送りいたします。ご旅行代金ならびに非会員の方は2016年度会費(賛助会員年会費5千円、正会員年会費1万円)を(株)風カルチャークラブの指定口座へお振込下さい。ご入金が確認された時点で正式なお申込となります。

    ◆お振込先
    三井住友銀行 中野支店 
    普通口座 4586609 口座名(株)風カルチャークラブ
    ※振込みの際には、振込人名の頭に「APEX」と付け加えて下さい。
    (例:山田太郎さんの場合→APEXヤマダタロウ)

    ↓
    3.申込完了

    入金確認後、1週間前後でAPEXからツアーに関する資料、海外旅行保険申込書等をお送りいたします。万一到着しない場合は、お手数ですがAPEXまでご連絡下さい。

    ↓
    4.パスポートの準備、海外旅行保険お申込

    インドネシアへの入国には、残り6ヶ月以上の有効期間が必要です。ご確認ください。海外旅行保険申込書は、同封の封筒で兜翼Jルチャークラブにご送付ください。
    ※海外旅行保険の加入は任意ですが、できる限り加入をお願いいたします

    ↓
    5.事前説明会

    事前説明会では、渡航国・地域の最新情報、プロジェクトの内容等についてご説明します。持ち物や予防接種、旅行規定等についてもご説明し、ご質問にもお答えします。

    ※学生の方、インドネシアに渡航されたご経験のない方のご参加をおすすめします。
    ※上記の日程でご都合がつかない方は、相応の資料を差し上げます。ご不明な点がございましたら、お気軽にお尋ねください。

    ↓
    6.ご出発

    お申込の前に

    1.お申込の前に「ご旅行条件」を必ずお読みください。
    2.渡航先の国の最新情報は必ず出発前にご確認下さい。
    外務省海外安全ホームページ
    ・外務省海外安全相談センター 東京都港区芝大門2-5-5 
    電話(代表)03-3580-3311(内線)2902
    ・外務省領事移住部邦人保護課 東京都港区芝公園2-11-1
    電話(代表)03-3580-3311(内線)2306
    3.渡航先の衛生状況についての最新情報を出発前にご確認下さい。
    ・感染症情報(FORTH)
    ※キャンセル料金につきましては、ご旅行条件に記載しております。ご一読下さい。

    ご不明な点やご質問はお気軽にお問い合わせください


    旅行企画・実施:風の旅行社

    株式会社 風の旅行社
    総合旅行業務取扱管理者 原優二
    〒165-1126 東京都中野区新井2-30-4 I.F.O.ビル 6F
    観光庁長官登録旅行業第1382号/日本旅行業協会(JATA)正会員/ボンド保証会員

    受託販売:風カルチャークラブ

    株式会社 風カルチャークラブ
    総合旅行業務取扱管理者 嶋田京一
    〒165-1126 東京都中野区新井2-30-4 I.F.O.ビル 6F 
    東京都知事登録旅行業第3-6929号/日本旅行業協会(JATA)正会員
     総合旅行業務取扱管理者とは、お客様の旅行を取り扱う営業所での取引の責任者です。この旅行契約に関し、担当者からの説明に不明な点がございましたら、ご遠慮なく総合旅行業務取扱管理者にお尋ねください。

    現地プログラム企画・企画内容の問い合わせ:(特活)APEX

    (認定)特定非営利活動法人 APEX
    〒110-0003 東京都台東区根岸1-5-12 井上ビル2F
    電話:03-3875-9286 FAX:03-3875-9306
    E-mail:tokyo-office@apex-ngo.org


    海外での活動
    協力先NGO
    研修生派遣

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