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特定非営利活動法人APEX

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2014年5月20日

APEXの「アジア地域に適したコミュニティ排水処理システムの開発と普及」
が第41回環境賞(優秀賞)を受賞


                                  特定非営利活動法人APEX


立体格子状接触体
 このたび、日立環境財団と日刊工業新聞社が主催し、環境省が後援する「環境賞」を、APEXが受賞することとなりました。この賞は、環境保全に関する調査、研究、開発、実践活動などで画期的な成果をあげたり、または成果が期待される個人、法人、グループを毎年6月の環境月間に表彰するもので、1974年に開始されて以来41年の歴史と伝統があります。環境賞には優秀賞と優良賞がありますが、これまでの優秀賞の受賞例の中には、「微生物分解性プラスチックの開発」(工業技術院四国工業技術試験所)、「乗用車用量産型ハイブリッドシステムの開発」(トヨタ自動車株式会社)、「100%再生PET使用飲料ボトルの普及」(サントリーホールディングス株式会社)なども含まれています。

環境賞3 今回、APEXとして「アジア地域に適したコミュニティ排水処理システムの開発と普及」のテーマで応募していましたところ、めでたく優秀賞をいただけることとなりました。日本の排水処理技術の多くが、活性汚泥法などの好気性処理であるのに対し、熱帯地方に適した嫌気性処理を重視しつつ、その処理水質の不足を好気性処理で補うハイブリッド型のシステムとし、かつ好気性処理として、独自のアイデアをもとに、セキスイエンバイロメント社(現積水アクアシステム社)との共同開発した立体格子状接触体回転円板を用いることで、画期的に安価で、運転管理が易しく、かつ処理水質が高いプロセスを開発し、住民の参加も得ながらアジア地域のコミュニティ排水処理に適用して、水質汚濁の防止と衛生環境改善をはかってきた、という内容です。

環境賞1環境賞2

これまでの受賞対象として、上のような錚々たるテーマ、かつほとんどは大企業や国の研究機関が開発してきたものが並ぶ中、アジアの現場で少しずつ積み上げてきた私たちの仕事に光が当たることとなり、こんなにうれしいことはありません。これまで開発と普及に取り組んできたシステムは、まさにこれからアジア地域で広汎に必要とされるものと考えられ、今回の受賞をはげみに、さらに活動を発展させていきたいと思います。

【関連ウェブサイト】
日立財団 環境賞 http://www.hitachi-zaidan.org/kankyo/works/work01.html
             平成26年度(第41回)「環境賞」受賞者決定のお知らせ

【お問い合せ・連絡先】
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TEL:03-3875-9286(平日10:00-17:00) FAX:03-3875-9306
E-mail:tokyo-office[@]apex-ngo.org([@]を半角@に直してお送りください)
URL:http://www.apex-ngo.org/
                                      以 上

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